日常

名古屋弁について考えを巡らせてみた、図書館の本棚の間で

この日も図書館で何気なしに面白い本ないかなーとふらふらしていた。そしたら、名古屋弁についての本があったので、愛知県出身の私は手に取らないわけにはいかなかった。15年ほど前に関西に来たので、残念ながらもう名古屋弁を話すことはできない。だが、私…

多毛倶楽部の会員の皆様へ

多毛の父と多毛の母から生まれたハイブリッドの娘である多毛の私。いとこも含め、親戚一同が多毛プラス剛毛、時々くせ毛であるわが一族。髪の毛はいつだってコンプレックス。 はじめて行く美容院では必ず「髪の毛多いですねー(驚)」の会話をし、髪の毛を洗…

ハンドミキサーに手を出したものぐさ妻

とうとう手に出してしまった・・・ハンドミキサーに。なぜなら、夫と約束してしまったのだ。今年のクリスマスに食べるケーキは、私が作るからどこかで買ってきてくれるなと。 約束したときは知らなかった。スポンジ作りというのは、99%ハンドミキサーなるも…

ホワイトチョコレート事件

ある日の午後。夫は勉強しているふりをしてゲームをしたり、体を前後に大きく揺らしながら寝ているのか寝ていないのかよく分からない次元にいた。そのころ私はというと、ソファに寝ころび本を読みながら同じく寝ているのか寝ていないのかよくわからない次元…

本日も通常営業

いつもの通り、食べて、寝て、また食べて、うとうとして、テレビ見て、ちょっといい子ブリッコするために掃除とかしちゃって、本読んで、ゴロゴロしてみたいな一日を送っている。これぞ私の通常の過ごし方スタイル。そう、マイエブリデイスタイル。夫がいな…

体力がない結果、とんでもないことになるかもしれない話

元同僚が迎えに来たので、プールに行かねばならなかった。泳ぐことは走ることよりも好きなので楽しいのだが、いかんせん普段の活動量から考えると体力がマイナスなので、プールから帰宅すると廃人のようになる。 そんな日の晩ごはんは、よりによってチヂミ。…

いろいろな家族のかたち

今日ふらふらと目的もなくスーパーに行ったのだが、夫のために青ペンを買って差し上げようと目的を見つけた。文房具売り場に行くと、いつも滅多にしていない大掛かりな品出しがおばちゃん店員によってされていた。いつも品出ししてないから大掛かりになるん…

女子力

ある朝、いつものごとく化粧などめんどくさいものは施さずに家を出てマンションのエレベータに乗った。途中の階で小学生低学年くらいの女の子が乗ってきたのだが、とてもおしゃれをしていた。私なんかよりもよっぽど女を意識していた。 私はもう女という生き…

夜の散歩と口笛と

ある夜、夫と出歩いていると、突然夫がノリノリで口笛を吹きだした。私はそういうちょっとおかしい行動には慣れているので、そのまま放っておいた。反応したら、調子に乗るだけである。だが私とは違い、それが気になって気になってしゃーなかったのが、前を…

正義感の強い夫

家族がうつうつとしていたり、生きている意味が分からないと言われることほど困ることはない。といっても、困らせているのはこの私なのだが。どうにかしてあげたいけど、本人にしかどうにかできないところがつらいところである(と夫は思っているはず)。 そ…

どこの人に見えますか

夫の仕事終わりに心斎橋で待ち合わせた。心斎橋筋は相変わらずものすごい人数の観光客であふれかえっている。まるでテーマパークのよう。みんな楽しそうでええですね。最近は中国からの観光客だけでなく、アジア諸国からの観光客が増えた気がする。 時間が時…

勉強中の様子

夫は来る日も来る日も夜な夜な勉強している。勉強にかんしていえば、集中することが大変難しいようである。スマホゲームや、スマホでラノベを読んでいるときの集中力は見上げたものがあるのに。 一応立派な大人であるので(たまに中二かと思うことはあれども…

脈絡も計画すらもない買い物

いつもはたいてい一人でスーパーに行き、買い物をするのだが、今回は夫とスーパーに行った。夫が脈絡もなく、計画性などあるはずもなく、いろいろなものをかごに入れたため、結果的に夫婦二人生活のためではなく、小料理屋を営んでいるかのように、料理をす…

恐怖のサプライズバースデー

私と夫がまだ大学生だったころ、私はものすごい嫌な彼女であった。一人暮らしをしていた私のマンションに一緒に住むことを強要する。バイトを掛け持ちさせる。ブランドバッグを買わせる。 自分で言うのもなんだが、すごい最低な女だなと土下座したい(しない…

記憶力が残念な話

昨日図書館に行ったら、面白そうな本を発見した。「京都」と「謎」の両方が好きな人間なので、その本をすかさず手に取った。「今度京都行ったときにそういうの分かったら楽しいんちゃう」と夫に他人事のように言われた。それは無理な話だ。 『意外と知らない…

元気がないときは、

こんな毎日家にいて、家事をしたり好きなことしているだけの人間でも、気が乗らない日というか、うつうつとした気分の日ってあるんですね。ブログタイトルにもある通り、気を抜いたらいけないんです、私。 気が抜けすぎて、買い物から帰ってきたときになぜか…

おちゃめな夫

私の夫はおちゃめというか、とぼけた人である。決して人間的にできていない人という訳ではなく、家族を大切にする仕事熱心な男であるが、どこか抜けている。 たとえば、月に何日あるのか分からない。「今月って何日ある?」という質問を毎月頂いている。冗談…

将来の夢

この日は夫を仕事へ送り出し、軽くウォーキングでもして(たったの15分)、家に戻り、キッチンの換気扇の掃除をした。やらなきゃと思いつつほったらかすこと幾年・・・(数週間)。明日やろうは馬鹿野郎、ということで勢いに任せてフィルターをはがしたから…

食べて 寝て ダラダラして

私は自他ともに認める残念な妻代表であるのだが、最近はがんばって家事をしていた(たったの一か月)。だが、ついにやらかしてしまった。やっぱり一か月くらいたつと、人間緊張感がなくなってくるものですね。 夫が休みの日、二人で昼寝をしていた。まあ、夫…

昼寝について 再考察

昼寝のことばかり考えている、別れることを考えた方がよいほどのクレイジーな妻の私であるが、昼寝をすることの弊害は、午後のスケジュールが狂う事である。そりゃあ、二時間ほども昼寝をすれば、当たり前なのであるが。 なんせ朝が早いもので、6:00起き(…

良き妻のふり

夫を送り出し、掃除機をかけて(ミッション三日目達成)、スーパーに無塩バターを買いに行く。なぜなら、夫の好物であるクッキーを作る約束をしたから。なぜそのような約束をしたのか、自分を呪う。 夫が好きなクッキーは、サクッとしたクッキーではなく、柔…

掃除を習慣にしてみせる

最近気づいたこと。それは、午前中のうちにやるべきことをやれば、午後、特に夜に気が楽だということ。特に掃除機かクイックルワイパーを夜のもう疲れてしゃーないときにやらなければならないときの憂鬱さよ。 やらなければいいのかもしれないが、やらないと…

タイの激辛炒め物

今回もパントリーチャレンジネタ。早起きをして昼寝もせず、キッチンに立つ毎日である。苦行である。今回はタイはプーケットに旅行に行ったときに大量に買ってきたこの怪しげな素を使った何か炒め物らしきものを作ることにした。 夫は、辛い食べ物が苦手なく…

小麦粉まつり絶賛開催中

パントリーチャレンジの一環として、今向き合っているのが小麦粉。一回使っただけの小麦粉の袋が三つも冷蔵庫から見つかり、今それをがんばって消費しているところ。近い将来、小麦粉アレルギーになるんじゃないかとヒヤヒヤものである。 今まで作ったのは、…

どらの音色でうたた寝

夫の試験まであと一か月程度。勉強しようとしているが、集中できない模様のこの日。勉強しているなと思った数分後にはスマホで何か(200%ゲーム)に集中している。ゲームに集中力持っていかれてどうするの、と思うが、夫は立派は大人で、大黒柱であるので私…

収納するセンス

収納をするということはセンスが必要なのだが、いろんなセンスが欠けている人間にとって、使いやすい収納を編み出すことは至難の業。私には食べ物をおいしそうに写真に収めるセンスもないし、一日のスケジュールをうまく組むセンスもない。収納なんてセンス…

おつかい

夫が上司に頼まれた仕事を忘れていて、思い出したのが寝る直前。しかもデータ持って帰ってきていないというおとぼけ坊やぶり。「山のトムさん」のことも「森のクマさん」先に見たやろ!と少しお怒りのご様子でしたが、「森のクマさん」ではございません。そ…

丁寧な暮らしとがんばらない暮らし

基本的に頑張らないように生きようとしているが、何かというか、たいていインスタグラムのきちんとした丁寧な暮らしを見て触発されたとき、私もやればできるんじゃないか、と思ってしまう。 そんな丁寧に生きてやろうという気分の日、夫を送りだし、シーツを…

【映画】山のトムさん

自分の欲しいものは何が何でも手に入れたいと思うタイプです、この私。最近は購入欲はどうにかこうにか抑えているものの、読みたい本や映画まで我慢することはできない。この際、無欲になりたい。山にこもるしかないのか。 図書館に通い詰めるも、結局なかな…

彼女の未来とはんぺんについて

学生時代の友人は、去年、愛犬をモチーフにしたグッズを作り、販売する仕事を始めた。そんな彼女は、今年のはじめになると、自宅でアイシングクッキーの教室を始めた。しばらくすると、手ごねパンも教え始めた。 少しすると、今度は出張英会話レッスンを始め…