読書

「インフルエンサー」がウケる話

最近、ナンシー関さんの本を読み漁っている。図書館で借りようものならほとんどが書庫入りしていて、どんなに古い本借りとんねんと司書さんの顔に書いてあるんだけれども、そこは耐えて読みまくっている。 今読んでいるのは1993年のコラムをまとめたもので、…

3月の本

来月こそはもっと読むことをここに誓います。満たされない読書欲・・・。 ①空の幻像/アン・クリーヴス ジミー・ペレス警部シリーズ第6作。このシリーズは話に入れないと読み切るのに結構苦労したのだが、これはすらすら読めた。ストーリー全体も、結末も満足…

下巻しかない

下巻しかない。なぜなんだ。図書館で何か本を借りようと本棚を眺めていると、借りたかったミレニアム4を発見!と思ったら下巻。あと、なぜかミレニアム1も2も3も全部下巻だけが並んでいる。なぜ下巻だけある。 こういう時のガッカリ感をお分かりいただけるだ…

今月の本

今月は全然読書ができていない。不完全燃焼。それもこれも仕事を始めたからだ。週に三日の仕事だからってなめてかかっては困る。仕事に行く分、時間はなくなるのに家事の量は減らないわ、考え事が増えるわ、疲れるわ眠いわ。読書どころではなかった。TSUTAYA…

1月 読んだもの 小説

もう一月が終わる。は、早―!1月に読んだもの、フィクション編。ミステリばっかり。何人殺されたか、片手で収まらないと思う。これからはそれもカウントしていこうか。 ①カイコの紡ぐ嘘/ロバート・ガルブレイス この小説の雰囲気が好きです、コーモラン・ス…

1月 読んだもの エッセイ +α

2019年はモリモリ本を読むぞと意気込んだが、うまくいかないのが人生。寝たり動画見なければもっと時間確保できるのだが、自分に甘いのがそうモモコ。2月はもっとガシガシ読みたい(切実)。 ①おひとりさまのゆたかな年収200万生活/おづまりこ コミックエッ…

【読書】スマホを恐れて最近読んだ本

スクリーンタイムを導入してから怯えた生活を引き続き送っている。感覚的には姿が見えない何者かに監視されているよう・・・。見えない監視用ブレスレットが私の右腕にはつけられていて、スマホを使いすぎたら容赦なく爆発、みたいな。それを回避するためひ…

記憶力が残念な話

昨日図書館に行ったら、面白そうな本を発見した。「京都」と「謎」の両方が好きな人間なので、その本をすかさず手に取った。「今度京都行ったときにそういうの分かったら楽しいんちゃう」と夫に他人事のように言われた。それは無理な話だ。 『意外と知らない…

図書館での過ごし方

最近足しげく図書館に通っているのには実は理由があった。それは、小説すばるで連載されていた北大路公子先生の連載「いやよいやよも旅のうち」を読みたいから(連載自体はもう終わっている模様?違っていたらすみません。まだ続いてたらいいのに)。 本当は…

【読書の秋】笑いたいときに読む本

以前はミステリばかり読んでいた私。 今年になって、エッセイや対談をよく読むようになった。 他の人がどのような毎日を送っていて、どんなことをして、どんなことを感じているのかを知るのは大変興味深い。 今年に入って、さらにおもしろいエッセイもしくは…