広告

レジ袋有料化、ゼロ・ウェイスト

 

このニュースを見て、あることを思い出した。

以前住んでた近所のイオンで、ビニール袋が有料になることになり、いそいそと購入したマイバスケットを。

 f:id:momosjournal:20181013072514j:plain

マイバスケットを購入し、毎回買い物に行ったらいいやん!袋に詰める時間も節約になるやん!と喜んでいた。

しかし、実際に外で使用したのは二回だけである。

 

一回目は、購入した当日に徒歩で家に持って帰るとき。ポイントは徒歩。

帰り道、すれ違う人々にどんな目で見られたか、思い出すだけでもつらい。

買い物した中身は丸見え、色は違えども、本来であればスーパーの中で使っているかごを外に持ち出しているを見たら、私だって冷たい目線を送る。

私たちは知らなかった。このバスケットが車を利用する人たちのものだということを。

誰か、教えてくれてもよかったんじゃないですか。

 

二回目は、実家に帰省したときに、レンタカーを借りたため、カバンに荷物を詰めるのがめんどうだったから、使用するに至った。

 

でも、毎日洗濯物を干すときに使用している。ヘビロテ。

なかったらほんと、大変なことになっているよ。

買った自分を褒めています。

 

今行っているスーパーでビニール袋が有料になったらどうしよう?

有料ということよりも、 プラスチックを減らそうという動きになっていることに注目したい。

あのスターバックスだって、プラスチックストローをやめようとしている。

いつもゴミ出しして思うが、本当にプラスチックごみが多い。

 

というわけで、ゼロ・ウェイストも気になる今日この頃。 

 

 大人2人、子ども2人、ゼロ・ウェイスト生活 | ベア・ジョンソン | TEDxFoggyBottom   

 

徳島県勝浦郡上勝町では、なんと15年も前にゼロ・ウェイスト宣言なるものを出していたことにもすごく驚いた。

 

ベトナムはハノイで購入したベトナム人のおばちゃんが普段使いしているプラカゴを使うときがやっと来るか?

それともマイバスケットを本来の用途で使うときが改めてやってくるか?

f:id:momosjournal:20181013072739j:plain