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優しい男

 

夫は三人兄弟の次男坊である。

真ん中は、親に気にかけられない変人というのは事実である(身をもって体感中)。

 

基本的に、夫の両親はお兄さんと弟をよく気にしている(ようだ)。

夫は両親をあまり頼らないが、お兄さんと弟は頼りまくっている(らしい)。

でも、もめたとき、話聞いてほしいとき、は夫に頼ってくる(これは紛れもない事実)。

夫は優しい人間なので(こんなぐうたらな嫁の面倒も見てくれる)、頼られたときに応えている。

 

先日は、22:30に義母から電話があって、義父の愚痴をひたすら聞いておった。

どうやら、夫婦喧嘩をしたらしい。

そのあと、義父にフォローの電話を入れて、「仲良うやってや。お母さんは大切にされたいねん。気にしてほしいねん」とお願いしておった。

ついでに、義父の義母についての愚痴を聞いておった。

 

家族のことを大切にしているいい男なのだが、私はいい時だけ使われている感、それが気に食わない(最低)。

気に食わないと思っていることを夫は承知している。

そんな心が狭い嫁と親に板挟みになっている夫は、いい人なのにかわいそう(何様)。

 

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