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とにかくやろう!やる気がない時の魔法の言葉

ランニングはじめましたと言ったあと、さっそく中断していました。

 

 

言い訳しかないのだが、ランニングは夫とする。一人でしても楽しくないし、迷子になるからである。その夫が、最近仕事やら飲み会やらで忙しく、疲弊しているので、ランニングに行かなくてよかったのである。私はねぎらいの言葉をかけながら、早く寝たほうがいいで!体によくないで!とランニングしない方向に誘導していた。

 

それがひと段落したため、またランニングを再開することになっ(てしまっ)た。中断されてひそかによろこんでいたのに、最悪の事態である。昨日はウォーキングで許してくれた。今日はランニングと言われてしまった。逆らう余地はない。夫は飴と鞭戦法ではなく、鞭と鞭戦法である。

 

私が思うに、筋トレ好きはすこし変わっている。何が楽しくて、日々自分の体を痛めつけているのか。「今日は背中と腕をいじめてくる」だの、「○○のマシーンが空かなかったから不完全燃焼や」だの、報告される。もっと家でゆっくりしたり、寝たり、テレビ見たりしたらいいのに。

 

どうしてもランニング行きたくない、でも行った方がいいのは分かってる、でもめんどくさい・・・みたいな気分のときは、メル・ロビンスさんの「Do it anyway」(とにかくやろう)の出番である。

 

メル・ロビンスさんは、アメリカの著者・モチベ―ショナルスピーカー(講演者)である。彼女の「五秒の法則」は本にもなっていて(日本語訳はまだみたい・・・)、アメリカ中で講演を行っている。 

 

彼女はインスタグラムやってるので、やる気をもらいたい時、元気をもらいたい時はよく見ている。(@melrobbinslive)

 

 

このTED Talkもものすごくいい。設定のところで日本語字幕つけれます。

 

メルさんは、ヨガが嫌いなのに、15年も続けているそうだ。なぜか。ヨガをやったあとの気分がいいことを知っているから。 目標を達成するためにエクササイズが必要だから。健康が大事だから。好きなことだけやっていても人生は向上しない。そこに気づけば、向上、前進していける。

 

 

まさしく私もいつも夫にランニングに誘われる度に思っている。しんどいし、めんどくさいから嫌や、行きたくないと。でも、やったあとは絶対いい気分になってる。しんどいけど。疲れるけど。ほんとに行きたくないけど。そんなときこそ「Do it anyway」(とにかくやろう)。

 

という訳で、ランニング、連れていかれてきます。世知辛い。