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彼女の未来とはんぺんについて

学生時代の友人は、去年、愛犬をモチーフにしたグッズを作り、販売する仕事を始めた。そんな彼女は、今年のはじめになると、自宅でアイシングクッキーの教室を始めた。しばらくすると、手ごねパンも教え始めた。

 

少しすると、今度は出張英会話レッスンを始めました、と案内されていた。夏になると、着付けレッスン、お作法についてもお教えします!と触れ回っていた。

 

夏の終わりになったら今度はヨガインストラクターになるとの知らせが来た。最近、やっと講座が終了し、自宅もしくは出張ヨガレッスンを始めました、とのことであった。彼女の現時点での肩書は、バイリンガルヨガインストラクターである。もうすぐスタジオをオープンさせたいのだそうだ。

 

彼女のバイタリティーは一体どこからやってくるのか、私のようなただゆっくりした、簡素な生活を愛しているような人間からは到底理解できないところにいらっしゃる。

 

来年、一体彼女は何者になっているのだろうか。いや、今年の冬には何かしらの違うレッスンまたは教室を始めているかもしれない。夫と私の読みは、K-1ファイターである。ほんとに、彼女ならやれると思う。もう彼女が何をはじめても驚かない。

 

ところで、今日の発見

 

私が思っていた「はんぺん」は、どうやらさつま揚げ(ひら天)というものらしい。白いふわふわしたものが関西では「はんぺん」というらしい。スーパーで、はんぺん持ってきてと夫にお願いしたら、私の思っていたはんぺんではないものを持ってきた。関西に住んで15年経つ今も、日々面白い発見がある。

 

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ある日の一人夕食。上にあるのが小松菜とはんぺん(さつま揚げとまだ認めていない)のおひたし。