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収納するセンス

収納をするということはセンスが必要なのだが、いろんなセンスが欠けている人間にとって、使いやすい収納を編み出すことは至難の業。私には食べ物をおいしそうに写真に収めるセンスもないし、一日のスケジュールをうまく組むセンスもない。収納なんてセンスのレベルが高すぎる。

 

でも必要なものはなんとか置き場所を作らなくては家中が乱雑になる(経験者は語る)。最低限、置き場所を作り、そしてそこに戻す努力をしなくてはいけない。

 

私が4年程その置き場所のモヤモヤと戦っていたのは、洗面所の鏡の裏にある収納。上の段の入れ物にはヘアピンとヘアバンドが入っていて、毎日使うのだが、高い位置にあるので、背伸びしないと届かないし、よって戻すのがものすごく億劫。ヘアピンとヘアバンドがそこらへんに置きっぱなしになっている。

 

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ちょっとしたことなのだが、毎日のことだからこそ工夫が必要。その収納にかんする工夫をひねり出すのが私はものすごく苦手。でもモヤモヤは精神衛生上よろしくないので解決するしかない。

 

解決策は一つ(コナンくん風)。入れ物を下に置くこと。それだけ。左のブラシは夫が使っていて上にあっても何も問題ないので、遠慮なく躊躇など全くなく上に移動させる。

 

よって、こんな感じにしてみた。こんなちっぽけなことで4年も毎日モヤモヤしていた私はほんとにアホなのでございます。

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これで開けて、とる・しまうだけ。開けて背伸びして箱とるという、のはものぐさには動作が多すぎるわ。動作が少なくなった今、楽勝でとりまくりの戻しまくり。これでもヘアバンドがそのへんに転がってたら、それは私のせいではなく、家の中の小人が悪さをしているせいです。