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昼寝について 再考察

昼寝のことばかり考えている、別れることを考えた方がよいほどのクレイジーな妻の私であるが、昼寝をすることの弊害は、午後のスケジュールが狂う事である。そりゃあ、二時間ほども昼寝をすれば、当たり前なのであるが。

 

なんせ朝が早いもので、6:00起き(普通か?)であいかわらず夫のために(作りながらぞっとする)超たんぱくお弁当を用意し、夫を駅まで送り(ええ妻や)、掃除をし(ここ三日間ほどは)、スーパーや図書館に行ったりする。

 

お昼ごはんを食べるころにようやく一息つける。お腹がふくれたところで、ものすごい眠気に襲われ、一応抵抗するために本を読もうとしたり、映画を見ようとしたりするも、その努力はたいてい無駄に終わる。

 

気が付けば二時間経過。それから本や映画の続きを見る。とかしていると、もう夕方である。いそいそと洗濯物を片付け、夕食の準備。にっくき昼寝さえしなければ、焦らずに午後の家事に臨めるのに!!何度戦っても眠気には勝てない。私は病気なのだろうか。ただ単に意志が弱いだけか。

 

なんとかして昼寝という大敵に打ち勝つすべを見つけ、ここに報告差し上げたい所存です。