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誰かのごみは誰かの宝

仕事をしていたときは時間がなかったので、売れそうな服は楽天買取に出していた。箱に詰めて、着払いで送ればいいだけなので、忙しい人に楽天買取はもってこい。何も考えずに捨てたものもたくさんあったが、今考えればもったいないことをした。その人にとってはゴミでも、別の人にとっては宝になることもある。

 

最近は時間があるので、ほそぼそとメルカリに出して処分している。やってみて判明したのは、メルカリの方が地道にやればお金になる。楽天買取に微々たるお金で買い取ってもらったものを、メルカリで出していたら・・・(遠い目)。

 

毎週のように郵便局に行き、「一番安いので送りたいんですけど!」と言うスッピンアラサーにいつも笑顔で対応してくれる郵便局員さんたちに顔を覚えられ、複雑な心境。郵便局に行くだけで化粧など誰がする?

 

先日、夫のラノベがメルカリで売れたので発送したのだが、その売り上げがなんと15円だった。メルカリの場合、買取価格の10%はメルカリの取り分で、送料は売主側が払う事を推奨している(購入者が送料を払うことにすると、購入者の支払い金額が不明瞭で売れにくいから)。

 

この本の場合、350円で売ったので、メルカリに35円、送料が300円(予想より高かった・・・)なので、実質の売上は15円になるという仕組み。それならブックオフに持って行った方が高く売れたのでは、と思ったが売れてしまったのでしゃーない。

 

15円に笑うものは15円に泣くのである。日々学びだ。