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女子力

ある朝、いつものごとく化粧などめんどくさいものは施さずに家を出てマンションのエレベータに乗った。途中の階で小学生低学年くらいの女の子が乗ってきたのだが、とてもおしゃれをしていた。私なんかよりもよっぽど女を意識していた。

 

私はもう女という生き物をやめようとしているのかと思うものの、かといってボーイッシュなわけでもおっさんくさいわけでもなく、ただ中途半端な犬猫まで癒し要素はない動物のような、いや、すねかじり虫のような寄生虫のような。

 

これではいかん、と私の中での女子力といえば、のフェイスマスクを購入することにした。無くなってしばらくたっていたが、いつもの通りめんどくさくてそのようなもの存在していないかのように過ごしていた。

 

だが、このままでは性別が意図せず変わってしまうどころか、人間にとどまることすらも怪しくなってきた、と震えが止まらなくなったので急いで買いに走った。

 

どれにしようかなーと迷うことすらも面倒なので、いつものやつをパッと手に取ってパパッと支払ってパパパっと家に帰ってきた。

 

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今回はいつものに加えてこんなのも買ってみた(決して無駄遣いではございません)。

 

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誰にも聞かれていないが、私はオイリー肌なので、フェイスマスクもサッパリ系とかオイリー肌時々ノーマル肌のを愛用。

 

これでマンション内のお年頃女子(小学生)にも負けへんで、と今日もスッピンのアラサー女は思っているのである。