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体力がない結果、とんでもないことになるかもしれない話

元同僚が迎えに来たので、プールに行かねばならなかった。泳ぐことは走ることよりも好きなので楽しいのだが、いかんせん普段の活動量から考えると体力がマイナスなので、プールから帰宅すると廃人のようになる。

 

そんな日の晩ごはんは、よりによってチヂミ。何度も何度も何度も焼かなくてはいけなくて最終的に白目剥いて焼いた。夫に、しんどかったら作らんでもいいのに、と言われるも、ニラを使わなくてはならないのでチヂミを焼くしかない。あなた、生でニラ食べるか?

 

ごはんを食べたら待っているのはそう、食器洗い。食器洗いにも段取りというものがある。だがその日、持っている以上のパワーをプールで使い果たしてきた私は、その段取りをうまくつけられなかった。

 

そのため、乾いてしまっていなかった食器をしまってほしいと夫にお願いすると、「愛するお前のためなら死ねる」と言いながら快くしまってくれた。そのあと、余った白ご飯があることに気づき、全部食べへんかったんやね、と言うと、「食べるわけないやろ、あんまりふざけてると殺すぞ」と言われた(もちろんジョーク)。

 

私が体力がなく、疲れて家事の段取りをうまくつけられなかったばっかりに、私たち夫婦のどちらかが死ぬということが分かった。私への愛ゆえに夫が死ぬか、ふざけすぎで私が死ぬか。どちらにせよ、運命は夫の手に委ねられている。

 

できることならば、私への愛をもう少し抑えてもらい、私もふざけるのは控えるので、二人で生きる道を模索したい。

 

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夫が食べすぎて後悔していたチヂミ。