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シンプルなパウンドケーキ

お腹痛いのはだんだんよくなってきたとして、眠いのもなんとかこらえてるのかこらえてないのかよくわからないとして、頭痛もしたりしなかったりでよくわかんない毎日。年齢を重ねると、天気や気温と、病気の話題が多くなるというのは事実です。若者のみんな、よく覚えておくように。

 

からだがどんな調子でも、毎日を過ごしていかなければいけないわけであるので、そんな日はパウンドケーキ初挑戦★という無謀なことをすることにした。いつもの通り、もう後戻りできないところまで物事を運んでしまうのがミソ。今回の場合は、バターと卵を室温に戻すってことです。

 

先日、料理はそこまで失敗しないのに、お菓子作りは失敗するのはなぜだろうかと私なりに真面目に考えてみた。ちゃんと計量しないとか、初心者のくせに余計(と自己判断した)な行程を省いたりすることは置いといて、結局は精神論に行きついた。

 

料理は、失敗しないと自信を持って作っている。お菓子作りになると、あー怖い怖い失敗したらどーしよー材料費と労力が全部無駄になっちゃうよーしかも失敗しちゃったやつ誰が食べんだよーとか思いながら作っている。

 

だから、今回は自信を持って、自分を信じてお菓子作りをしようと決意した。が、地震たっぷりだったがばっかりに、分離するやなんやで自信がさっさとバターのように溶けて、その後なくなったことをここに記録しておきたい。

 

焼いているときだって、途中で真ん中に切れ目を入れなければいれないのに、生すぎて切れ目入れれなくて、仕方なくオーブンに戻すしかなかったし、表面が焦げてきたらアルミホイルをかぶせるとよい、とレシピには書かれてるけど、焦げてるかどうかなんてオーブンの外から確認できないし、でも開けたら温度下がってダメなんじゃないの、どうなの、とかいろんな質問を誰かに投げかけたいけど、誰も教えてくれないし、とかオタオタしている間に焼けた。

 

予想通り焦げてた。スピリチュアルな観点から申し上げると、焦げる、という結果を引き寄せたのは私のせい。今度は、絶対成功する★と唱えて完璧なお菓子をなんとしてでも引き寄せたい。

 

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でも、ちょっと焦げた感じはするものの、舌を鈍感めにすると、意外とちゃんとしっとりしてておいしくできていた。また挑戦しようと思う。でも二回目に作る方が失敗するのはなぜだろう。気が大きくなるからだろうか。

  

パウンドケーキの型は、ハンドミキサー買ったときについてきたものを使用。