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使いたいときに使いたいだけ使いたいから!もう好きにせえ。

iPhoneをアップデートした。理由は、絵文字が追加されたらしく、それが使いたかったから。そんなくだらない理由で、とお思いでしょう。でも気にならないか。

 

インスタグラムを見ていて絵文字があるべきところに「?」マークが表示されている。この人は、どんな意図を持ってここにその絵文字を選んだのか。私たちはそれを知るべきではないか。

 

今回アップデートしたら、スクリーンタイムという機能が追加されていた。スクリーンタイムとはなんぞや。アプリやウェブサイトをどれくらい使っているか見たくないのに見えちゃう機能。時間制限の設定をかけることも可能という、人によっては悪魔のような機能。

 

最近、スマホを使いすぎていて、だからなんか目が重いし、首も肩も痛いし、気が付いたら2、3時間経っていることがよくある。こんな小さな機械に振り回されているなんてどうかしている。私は誰の所有物でもない。

 

人からやれとかやるなとか指図されるのは嫌だけど、かといって自分でこうだ、と決めて実行できない、という非常に厄介で意志薄弱な人間であるので、どんな感じで使っているのか見える化したら、自分のスマホ使用時間にぞっとして、使わなくなるんじゃないかと考えた次第。

 

ところで、夫はスマホが手にくっついている人で、トイレも寝るときもお風呂のときもひとときも離さないし、暇があってもなくてもスマホでなんかしているので、夫の方がスクリーンタイム導入するべきである。

 

一緒にスクリーンタイムしようと誘ってみた。そしたら、案の定「いやや、俺は使いたいときに使いたいだけ使いたいから!」と名言(明言?迷言?)を吐きはっきりと拒絶した。むしろ、アップデートすること自体を拒絶された。

 

アップデートなんかしてみろ。夫が寝ている隙に、暗闇で夫のスマホのスクリーンタイムを勝手に設定して、パスコードなんかも私が独自に設定しちゃったりなんかして。ゲームできなくなったら発狂するんだろうなあ(ワクワク)。

 

もうすぐ忘年会シーズン。夫が私に何か気に食わないことをしたら、その時はスクリーンタイムの刑が発動することだろう。何が気に食わないのかがはっきり分からないところがゾクゾクするポイント。

  

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小心者なので、見える化されると設定時間を超えないように使おうとします。はじめのうちだけ。怖くてスマホに触れないので、今日のおやつと本。