会話がまったく成り立たない

社長のお供で名古屋に行くことになった。帰りに母と会ってから直帰したいんですけどいいですか、と聞いたらアッサリ承諾。聞く私も私だが、この社長ほんまに大丈夫か?と思わずにいられない。でもありがとうございます社長。

 

母には15時ごろになると思うと言っていたのだが、仕事が巻きに巻いて14時に解散となった。母に連絡すると、今ローズバッドで買い物してるから待ち合わせ場所の金時計には行けないと言われ、じゃあローズバッド行くけどどこ?と聞くとたぶんタカシマヤゲートタワーモールだと思うと言われ、たぶん思うじゃ困るねんけど、まあいいわ何階にいるの?と聞くとえーお母さんどこにいるんだろう一階かな?二階かな?と質問返ししてくる始末。知らねえわ。

 

なんとかローズバッドにたどり着いたはいいが、母の姿はない。そんなことだろうと思った。まさか別の店に移動したかと思い電話すると、本当に来たの?試着してるーとのこと。試着室入る前に連絡せんかい。ていうか本当に来たのってどういう意味か。

 

大阪に帰る前に、夫のリクエストで虎屋のういろうが買いたい、高島屋の地下にあるらしいけどどこにあるの?と聞くと、地下!元気よく答えてくれた。人の話聞いてた?地下は分かっとんねん、だから地下のどこよ?こんなに会話が成り立たない人はそうそういない。

  

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ひつまぶしを食べながら、音楽・ダンス仲間と将来作る予定の老人コミュニティについて一生懸命説明してくれた。音楽とダンスが出来るハコがあって、お酒が飲めるんだよおー、とまるで桃源郷を語るかのようであった。